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製品情報

 

更新履歴

アップデートの手順

1.[コントロールパネル]→[プログラムのアンインストール](注1)より、現在ご利用のActiveDataをアンインストールします。
2.新バージョンのインストーラをダウンロードします。URLはこちらです。
http://www.informationactive.com/iacrm.cgi?x=show&f=downloads-ja&la=ja
3.インストーラを実行して、新しいActiveDataをインストールしてください。(注2)

(注1:動作異常を起こす可能性がございますので、必ず先に旧バージョンのアンインストールをお願いいたします。)
(注2:バージョンアップの場合は、ライセンスの再認証は不要です。)

バージョン5.0.505についてのご説明

ActiveData For Excel® Version 5.0.505は以下の新しい特徴を備えています。

1. Windows 8.1に正式対応
2. 右クリック→ActiveDataコンテキストメニューに、「クイックサマリ」「クイックフィルタ」「クイック検索」「選択範囲の計算」コマンドが追加されました。

クイックサマリコマンドは、選択したセルの列をグループ化して、その件数を表示させます。

 

クイックフィルタコマンドは、Excelのフィルター機能を呼び出して、選択したセルの値でフィルターをかけます。

 

クイック検索コマンドは、現在開いているワークブックから、選択したセルの値を検索します。このコマンドはレーベンシュタイン距離を用いたあいまい検索にも対応しています。

 

選択範囲の計算コマンドは、計算式欄に計算式を入力することで、範囲選択したセルに対し同じ計算を行うことができます。

 

[実行前]

 

[実行後] 選択したセルの値が10倍になっています。

 

3.列→列の分割の文字形式列のオプションとして、右端の語の列を作成することができるようになりました。

 

4.タグ→タグを追加→条件と一致する行にタグを追加のコマンドで、条件式として前方一致および後方一致が使えるようになりました。

 

5.発見されたバグの修正がいくつか行われています。

 

バージョン5.0.504についてのご説明

ActiveData For Excel(日本語版)が、5.0.504にバージョンアップいたしました。

バージョン5をお持ちの方は、バージョン5.0.504へ無料でアップグレードしていただけます。

変更点などの詳細は下記をご覧ください。

(なお、製品ライセンスをご購入の方へは、2013年4月にメールにてご案内済みです。)

 

ActiveData For Excel® Version 5.0.504は以下の新しい特徴を備えています。

1. Windows 8、Excel®2013に対応
2.インポート→ODBCテーブルコマンドでは、どの行をインポートするかを指定するための「抽出条件(W)」コマンドを備えました

3.セル→選択セルを変換のドロップダウンメニューは、プレビュー機能を持ったフローティングダイアログへ変わりました。

 

変換方法は画面左のリストから選択します。

 

プレビューボタンをクリックすると、要求された変換パラメータを表示します。

注:テキストセルを日付セルに変換するための日付セパレータは、このバージョンで新しく追加されたものです。これまではスラッシュ(/)で行われていました。

 

変換された値はプレビューグリッドで表示されます。プレビューの結果で問題ない場合は、変換ボタンをクリックしてワークシート内のセルを変換してください。

 

変換を実行すると、セルの変換ダイアログの内容は現在の設定を反映したものになります。ワークシートの選択範囲を変更すると、それに合わせてセルの変換ダイアログの内容も更新されます。

 

4.新しくワークシートドロップダウンメニューがリボンに追加されました。

また、シートの複製、セル→シートの整形とソートして新シートへ出力の各コマンドをこのメニューに移動しました。

 

5.新しくシートの併合コマンドがワークシートメニューに追加されました。

このコマンドはワークシートナビゲーター併合コマンドボタンを置き換えたものです。

6.行のドロップダウンメニューにあったほとんどのアイテムは、新しくできたタグドロップダウンメニューに移動しました。また、下記の新しいコマンドが追加されました。

新しいコマンド:空白行の削除行の複製空白行の挿入、行ビュー

行の複製コマンドはExcelの行を複製する機能です。空白行の挿入コマンドはExcelの行の前に複数の行を挿入することができる機能です。行ビューは、より多くの列を一度に見るための機能です。それぞれの行は垂直に表示されるので、全ての列を一度に見ることができます。

7.列ドロップダウンメニューでは、以下の新しいコマンドが追加されています。

新しいコマンド:空白列の削除列の複製空白列の追加

列の複製コマンドはExcelの現在の列を複製する機能です。セルの変換コマンドなどを使って列を加工する前に、列のバックアップコピーを素早く作成することができます。空白列の追加コマンドは、Excelの現在の列の前に複数の空白列を挿入する機能です。

列の操作ダイアログに行番号挿入コマンドが新しく追加されました。

いくつかの新しい列メニューコマンドが列の操作ダイアログに追加されています。

8.列→列の属性コマンドは、改名されてセル→セルの属性へ移動しています。

セルの属性ダイアログは、選択されたセルについて、データ型(テキストデータ、数値データ、日付データ)やセルの書式、数式等の基本情報を表示します。このダイアログはExcel上でフローティングダイアログボックスとして表示され、セルの選択範囲を変更したときは自動的に更新されます。

9.列→列の属性コマンドは、シートの全ての列をスキャンし、潜在的な問題(列名の欠落、空白の列、異なるデータ型が混在している列など)を強調表示します。

このコマンドはシートの全ての列をスキャンし、以下のダイアログを作成します。

上記のJ列では、1つの数値データセルと4,925のテキストデータセルが混在しています。数値セル上の数字”1”をダブルクリックすることで、最初の数値セルの位置へ移動することができます。

調整が必要なセル数がわずかなら、下欄で内容を修正することができます。

10.ワークブックナビゲーターはドロップダウンメニューを使用してわかりやすくなりました。

11.行→タグの追加メニューは、タグメニューの中で上位メニューに移動しました。

12.タグ付き行で使用されるタグは、+符号だけでなくユーザー定義のものにも対応しています。

13.タグ付き行の結合コマンドが追加されました。これはタグの種類に基づいて複数の行を結合するための機能です。これを使用すると、報告用に集計されたシートを取り込むことができます。
また、
ヘッダー、合計、フッターといった情報を列の後ろに結合することができます。

顧客名であるHeaderタグ行をDetailタグ行の右側に追加します。

合計額であるTotalタグ行をDetailタグ行の右側に追加します。

ヘッダータグ行と合計タグ行が詳細タグ行の右側に追加されました。

詳細タグ行は、タグタグ付き行をコピーのコマンドを使って新しいシートにコピーすることで、詳細な分析に利用することができます。

 

14.条件と一致するセルにタグを追加コマンドは、以下のような形式の正規表現構文を使用することができます。

/^\w\w\-\d\d\d\d$/

/^\w\w\-\d\d\d\d$/

 

“^”は文字列の先頭を意味します。

“\w”は任意の一文字です。 (a-z A-Z)

“\-”はダッシュを意味します。単に“-”では特殊な記号として認識されてしまいます。

“\d”は任意の数字です。

“^”は文字列の末尾を意味します。

つまり、“/^\w\w\-\d\d\d\d$/”は最初に(^)文字が2つ(\w\w)あり、そのあとダッシュがあって(\-)、最後に($) 数字が4つある(\d\d\d\d)ことを意味します。

正規表現は、マスク値を使ったテストに使うことができます。

 

正規表現は非常に複雑になるかもしれませんが、強力な検索方法です。例えば、2文字以上で始まり、ダッシュが続いて、1文字以上の数字で終わるセルを検索する場合、

 

/^w{2,}-d{1,}/

 

と書くこともできます。

 

正規表現のための役立つリンク(英語サイト):

Introduction to Regular Expressions:
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/6wzad2b2(v=VS.85).aspx

 

Regular Expression Tester:
http://www.regular-expressions.info/vbscriptexample.html

 

VBScript Regular Expressions Cheat Sheets:
http://www.mikesdotnetting.com/Article/44/VBScript-Regular-Expressions-Cheat-Sheet
http://www.kingsley-hughes.com/tech/script/vbscript/regular_expressions_vbscript.php

 

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